一般社団法人由利本荘医師会│秋田県│由利本荘市│由利本荘医師会病院│休日応急診療所

由利本荘医師会病院
〒015-0885
秋田県由利本荘市水林456-4
TEL.0184-22-0054
FAX.0184-22-6738
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・由利本荘医師会病院
・検査センター
・由利本荘看護学校
・医師会せんがり施設
・地域産業保健センター
・休日応急診療所
(由利本荘市)
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平成27年12月号
2015-12-16
【「初冬の鳥海山」鈴木敬麿】
 時期は12月の初旬、場所は、にかほ市象潟の市街にある当院からの撮影です。
OLYMPUS PEN EP-1、
LUMIX G VARIO DIGITAL ED 14-140mm/F 4.0-5.8 ASPH
MEGA O.I.S. 、風景モード(高彩度)
 
 
平成27年11月号
2015-11-20
【「里山の秋」佐藤 誠】
長い々モノトーンの季節を前にして彩を添える里山
カメラ機種名 Canon EOS 5D Mark Ⅲ
シャッター速度 1/60
絞り数値 9.0
ISO感度 400
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
 
平成27年10月号
2015-11-20
【「水があふれて水が音たてゝしづか(山頭火)」間宮繁夫】
 今年の夏は冷夏という予想を覆し、全国的には猛暑の日が続きました。秋田でも夏日が続きましたが、お盆を過ぎれば例年通り涼しくなり秋が来ました。鳥海山の山裾に立入れば昼でも涼しく、豊かな水が音を立てて静かな森の中を流れています。
Canon EOS 5 D Mark II, EF 24-105 F4L IS USM(24mm),
C-PL, F 4,1/4秒, +0.7補正, IOS-200.
 
平成27年9月号
2015-09-24
【「夏の墓標」 黒川博之】
 私に与えられたテーマが「夏の終わり」であった。締め切りが八月十二日である。さあ、弱った。苦悶する中、大体の撮影場所、時間と構想を決めた。近所の海辺の早朝または夕暮れである。十数枚撮影したものの、なかなか思う日の光に恵まれず、気に入らない。今年の夏は好天続きだが私の自由になる時間帯には曇り空も多くて焦燥のままに時間のみが過ぎた。八月四日の朝に魁新聞「北斗星」を寝床で読んだ。2日後になんとなくブラリと惹かれるように、西目町山あいの真夏の里山に向かった。出来あがったのがこの一枚。広島に原爆が落とされた朝に撮影した。つば広帽にひげぼうぼうの倉田窯の倉田鉄也さん。ありがとうございました。
ニコンD40Xのオート撮影。
 
平成27年8月号
2015-09-02

【「夕暮れの新由利橋」鈴木敬麿】
 場所は本荘グランドホテルそばの子吉川河川敷。時は8月の終わりです。
OLYMPUS STYLUS Tough TG-3、P(プログラムモード)、
ISO 100、ホワイトバランス自動。

 
平成27年7月号
2015-07-17
【「The Setting Sun」進藤健次郎】
 医師会病院3階病棟の西側ベランダからは日本海が見渡せ、季節とともに変化する素晴らしい夕日が見られます。4月11日午後6時11分、こんな感動的な日の入りが見られました。
 
平成27年6月号
2015-06-13
【「ただいま横断中」 佐藤 誠】
 鳥海登山道で偶然遭遇したオコジョ?とっさにフロントグラス越しに1枚撮れたが風景用に設定してあったため連射はもちろん高速シャッターも切れなかった。
カメラ機種名 Canon EOS 5D Mark II
シャッター速度 1/250
絞り数値 9.0
ISO感度 200
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
 
平成27年5月号
2015-05-19
【「冬波の標的のごと座礁船(石垣百代)」 間宮繁夫】
 今年の3月11日は、それまでの春のような天候とは一転し冬の猛吹雪に変わりました。朝、病院の窓から海を見ると、大きな船が国道7号線のすぐ近くの浜辺に座礁していました。国道わきのガソリンスタンドへ突っ込みそうな勢いです。座礁した船はこの状態で一週間過ごし、救助の船に引かれて沖へ出て行きました。何事も、油断大敵。
RICOH CX4,
RICOH ZOOM LENS 4.9-52.5mm F3.5-5.6, F10.1,
1/810秒, IOS-400, +0.5 補正
 
平成27年4月号
2015-04-30
 
【「年々歳々の花は咲けども」 黒川博之】
 もう死後になった「戦後」の時代には桜の下で若やぐ声が辺り一面に木霊していた。
 その昭和が遠くなると共に奥羽山脈から吹き降りる春風は冷気と共に寂漠も運ぶようになった。しかし不思議なことだが「見渡せば花も」だろうか、私は年々にすっきりした心境になってきている。少しきどっていうと「則天去私」のような心持ちかもしれないし、たんに馬齢を重ねた末のありふれた諦念かもしれない。遠景からこの写真を撮ったときには一家族団らんの花見を撮影したつもりだった。それが焼き上がりをみるとこの通りで驚いている私である。
ニコンD40X 80ミリオート
4
 
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